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恵庭三四会 設立趣意書

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 戦後、我が国の経済は、国民の団結と絶ゆまぬ勤勉、努大に依って、また先進国との友好、援助と恵まれた国際環境、そして後進国の大市場と、時代的好条件のもとで、世界に無類の高度成長を成し得たのであります。 しかし乍らオイルショック以来、日本経済は苛酷とも云える試練を強いられ、結果としては今迄、各企業間でしのぎを削って競い合う自由経済のみでは経営が困難になり、従って競争の経済から協調の経済に移行することを必然的に要求され、成長も高度成長から安定成長の時代に変革して参りました。
 我が恵庭市にあっても例外でなく、地域経済も過去の経営のおり方から、新しい経営方法を考えなくてはならないと思います。当市に於いて、第一線で活躍する経営者は30才代、40才代が大半を占めています。 しかし個々の企業に於いてのみ、それぞれ努大されていますが、相互に協調し合い、連帯感を高めるべく横のつながりが、また、それ等の交流の機会が実に少なく思われます。
 此の度、其の必要性を痛感する有志の者が相集い、互いに交流し、資質の向上に努め、若き経営者の特性を生かして、相互の繁栄と市の発展に大いに貢献することを目的としてここに、恵庭三四会を設立し、発足した次第であります。





会長あいさつ

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 本年度、中里邦和前会長の後を引き継ぎ、
第42代会長に就任いたしました、柴田純一でございます。
至らぬ点もあるかと存じますが、一生懸命、務めさせて頂きますので、
どうぞ、宜しくお願い致します。
 当会は昭和52年、恵庭市の30、40代の経営者がつどい、
会員の連携・協調・資質向上を図ると共に、恵庭の発展に大いに
貢献する事を目的に発足いたしました。
その歴史もすでに、設立40周年を超えるに至りました。
また次の45周年に向かい、会員一同努力し、さらなる地域貢献に努め
る所存でございますので、皆様の御理解、ご支援の程、宜しくお願い致
します。
 最後に、例年、大変多くの方々のご来場を頂いております、三四会ま
つり・納涼花火大会を、今年は7月28日土曜日に開催致します。
 皆様の御来場を心よりお待ち申し上げ、誠に簡単ではございますが、
ご挨拶とさせて頂きます。





恵庭三四会の歴史

昭和52年3月4日
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初代玉川会長を中心に「恵庭三四会」を設立