恵庭三四会 設立趣意書


 戦後、我が国の経済は、国民の団結と絶ゆまぬ勤勉、努大に依って、また先進国との友好、援助と恵まれた国際環境、そして後進国の大市場と、時代的好条件のもとで、世界に無類の高度成長を成し得たのであります。 しかし乍らオイルショック以来、日本経済は苛酷とも云える試練を強いられ、結果としては今迄、各企業間でしのぎを削って競い合う自由経済のみでは経営が困難になり、従って競争の経済から協調の経済に移行することを必然的に要求され、成長も高度成長から安定成長の時代に変革して参りました。
 我が恵庭市にあっても例外でなく、地域経済も過去の経営のおり方から、新しい経営方法を考えなくてはならないと思います。当市に於いて、第一線で活躍する経営者は30才代、40才代が大半を占めています。 しかし個々の企業に於いてのみ、それぞれ努大されていますが、相互に協調し合い、連帯感を高めるべく横のつながりが、また、それ等の交流の機会が実に少なく思われます。
 此の度、其の必要性を痛感する有志の者が相集い、互いに交流し、資質の向上に努め、若き経営者の特性を生かして、相互の繁栄と市の発展に大いに貢献することを目的としてここに、恵庭三四会を設立し、発足した次第であります。





会長あいさつ



 本年度、坂口由幸 前会長の後を引き継ぎ、第46代会長に就任致しました
永原充宏でございます。
なにぶんにも未経験の大役を仰せつかり、不安と希望で胸がいっぱいですが
全力で務めさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 当会は昭和52年に恵庭市の30代、40代の経営者がつどい、会員の連携・協調・資質向上を図ると共に恵庭市の発展に大いに貢献する事を目的に発足いたしました。
 会員一同努力し、さらなる地域貢献に努めていく所存でございますので、皆様のご理解、ご支援の程宜しくお願い致します。




第46回恵庭三四会通常総会開催

2022年4月27日

 2022年4月27日に第46回恵庭三四会通常総会が開催され、

永原新会長が全員一致で承認され

新体制のもと新たなスタートとなりました。

今年1年宜しくお願いいたします。



恵庭三四会の歴史

昭和52年3月4日
初代玉川会長を中心に「恵庭三四会」を設立